桂浜?仁淀ブルー、酔鯨酒造見学

230827

早朝4時。桂浜から日の出をみよう!と勇んでいったのですが、桂浜公園の駐車場が8:30~のオープンとのこと。諦めた。

桂浜に向かう海岸線を「桂浜花街道」と呼び、「ほぼ桂浜だよな~。日の出見えるし、駐車場タダだしここにしよ」ってことでファミマでコーヒーを仕入れて30分くらい堤防に腰掛けブラブラ。

真ん中の大きな雲からは稲光が…天気悪くなりそうだけど、なんかドキドキする。

日の出もちゃんと拝みました。

桂浜から車で2時間くらい。仁淀ブルーで有名な安居川へ。道中はほぼ一通で危険ですが、10時ころになると誘導員さんがいたるところに配置されるので初心者マークの方でも安心かな~っと思います。

駐車場から降りるとすぐに透明感あふれる仁淀ブルーが。清涼感あふれる透明感と、耳にやさしい川音。避暑地はここでしたか。

川沿いの道は整備されており、観光地として完璧だな~っと。散歩必至。

苔って涼しい。

川沿いの道を歩いていると立派な犬の糞が…。規格外の立派さで思わず目を奪われました。「こんなきれいな場所にけしからん!」と思うよりもギャップに一種の芸術性すら感じました。写真撮り忘れたことが心残り。

日差しが出てくるとともに仁淀ブルーに拍車がかかります。透明感が今まで見た川でもずば抜けています。

大きな岩あり。ひとけなし。

足ちゃぽん

ちゃぷちゃぷして、20分くらい昼寝。かなり気持ちい~。

かなりちょうどいい岩を見つけました。「自分なりの楽しみ方を発見していくこと」をできるだけ実践したいと思っています。

名前はわかりませんが、水晶淵に向かう途中に突如現れ、圧倒的な存在感を放ちます。

かなり異様な岩の形をなしています。

水の流れがパキッとしていていい写真。

川遊び中~。ここは「水晶淵」といい、奥の滝は「砂防ダム」。水のカーテンが涼しい~。

「背龍の滝」

落差50メートル。迫力満点。

安居渓谷は仁淀ブルーと滝をセットで見られてかなりお得です。10時ころに行くと駐車場も埋まり、誘導員さんもいますがかなり運転が怖いので早めに行くことをお勧めします。

酔鯨の「土佐蔵」酒造見学。

事前予約が必要なことと、見学のできる土佐蔵と見学のできない長浜蔵の二つがあるので、間違えないことに注意です。

土佐蔵は酔鯨においてもハイエンドのものを取り扱っています。精米度合いが50%以下のものしか取り扱っていない点においてハイエンドと呼ばれます。すごいものだと四合瓶のものもあります。どんなに美味しい日本酒なのでしょう。

ハイエンド日本酒は、毎年有名なデザイナーさんがデザインしています。各年のデザイナーさんの略歴等が陳列してあります。そういう点もスタイリッシュな酒造ですね。

店内では試飲・お酒の販売・手ぬぐい等の販売もあります。

お酒を飲めない方用のスイーツも種類が豊富です。甘酒ソフト美味しいです。ちゃんと甘酒。

酒造見学は一人500円。写真撮影不可。見学後には2杯の試飲とおつまみ有。

試飲は50%特別純米酒の火入れなしと火入れありの違いを飲み比べられるそうです。自分は運転があったのでジュースでした。

見学の見どころは

・1800kを一回で精米できる大規模な精米機(50%精米に2~3日、30%精米に3~4日ほどかかる。

・20本のサーマルタンク。1本1本手作りのため、容量が1本1本異なるのが興味深いです。仕込み水は高知県北部の鏡川の上流からトラックで運んできてるそうです。

・浸水・蒸米は機械で一括で移動しますが、麹造り用の蒸米は人力で二階まで運ぶ。

・圧搾機(もろみをしぼって日本酒と酒粕を分ける上槽作業)が大規模でかっこいい。

↑個人的に興味を持った4点です。

ハイエンドの日本酒しかないので、冷蔵酒が多いです。配送するのがよさそうですね。

DADA Nuts Butter。ナッツバターのお店。すぐ横の駐車場にDADAさんの駐車エリアが1台分ありました。

店の奥では試作を繰り返しておりました。真剣に試作を繰り返している姿はかっこいいですね。

ナッツ×心臓。アートですね。こういうセンスはどこに落ちているんでしょうか。

甘ーい。

DADAさんの近くにニボシコーヒースタンド。

店主が和装。

店内が女性で込み合っていたので、アメリカ―ノをテイクアウト。ホットにしておけばよかった。

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